
患者さんの希望を最優先に、安全、かつ、身体的負担を最小限にする処置を心がけている専門医。身体的負担を軽減するため、低浸襲(できるだけ切開しない)処置を行い、その結果、痛み、腫れが極めて少ないのが特徴。治療前カウンセリング、CT検査、血液検査に力を入れることで、より安全で安心なインプラントとして患者さんからの評判も良い。インプラント体は、世界的に評価の高いものだけを適材適所に使用している。

テルミナインプラントセンターでは、メールによる相談を24時間受け付けている。また、診療時間内であれば電話による相談も可能。その他、院内で定期的にインプラント相談会も実施しており、希望者はその場でレントゲン検査を受け、より具体的な治療法を相談できる(健康保険証を持参のこと)。これを機会に、疑問を率直に質問してはいかがだろうか。ひとりで思い悩むより、専門医に尋ねるほうがはるかに簡単で、よい結論が導けるはずだ。

一般的にインプラント治療は、抜歯、骨造成、インプラント埋入、仮歯装着など複数回に分けて行う。通院期間は、最短で約11ヶ月、重傷の場合は1年11ヶ月ほどを要する。ところがテルミナインプラントセンターでは、それを一度に行うフラップレスオペを行っている。そのメリットは多く、痛みや腫れがほとんどない、短時間に処置できる、費用が抑えられるなどである。通院期間も大幅に短縮できる。

日本でも、品質に疑問のある廉価なインプラント体が流通しているという。テルミナインプラントセンターでは、そうしたものを一切使用せ世界的評価を参考に常に最善のものを選択している。現在は、バイオホライゾンレーザーロック、アンキロス、ストローマンなど。インプラント体は身体の骨吸収を抑制することで、骨を維持し、歯肉がやせることを防ぐものだ。それぞれ、特性の違いにより使用方法は異なり、適材適所で使い分けている。

インプラント治療を受ける患者さんは、骨が減少した方が多い。骨が弱まればインプラントを行うメリットも減るため、インプラント治療において骨造成は不可欠である。テルミナインプラントセンターは、幹細胞を使った再生療法で骨造成を行っている。高額で1年近くかかる培養法に比べて安く、期間を3〜4ヶ月に短縮できる。治療後、骨とインプラントが結合しにくい場合は、一般に難治性骨折に使用される低出力超音波照射も利用できる。