

北大阪インプラントセンターでは、最新の歯の治療に関する知識や情報を伝えるセミナーを開催している。このセミナーは、インプラント治療に留まらず、歯の治療について、入れ歯やブリッジについても詳しく紹介している
など、今、抱えている疑問や不安を解消するにはうってつけの内容である。
また、希望者の個別相談も受けている。セミナー終了後、歯科医師に悩みを率直にぶつけ、具体的な解決方法を聞いてみてはいかがだろう。

北大阪インプラントセンターでは、担当医が立てた治療計画を必ずすべての医師がチェックし、より良い治療法 が見つかれば治療計画をすぐに変更している。また、医師によって得意分野が違うことは残念ながら現実であ る。そのため、難しい手術の場合は、その手術を得意とする医師が執刀することになっている。個人の知識や 技術に偏ることのない、最良の治療を受けられることが北大阪インプラントセンターの特徴である。

例1)上あごに骨が少ない場合の手術法
従来の方法:
一般的には、サイナスリフトという上顎洞を持ち上げる手術が行われる。上あごの歯根の先から歯ぐきを剥がし、骨に穴を開けるという、非常に負担のかかる手術である。術後も腫れが長く続き、鼻血
も出る。
北大阪インプラントセンターの方法:
従来サイナスリフトでしかできなかった手術を、ソケットリフトという方法で成果をあげている。歯があった部分から上顎洞底部を押し上げ、人工の骨補填剤を挿入。通常4〜5ヶ月でこの部分が骨に変わる。治療期間も半減している。
例2)骨の幅が少ない場合の手術法
従来の方法:
従来は、細い骨の真ん中をスリット状に切り、そこをのみでたたいて拡げてインプラントを埋め込み、残ったスペースにほかの場所の骨を移植して、メンブレンという人工膜をのせて歯ぐきを元に戻し、インプラントと骨がくっつくまで、半年ほどかかっていた(スプリットクレスト法)
北大阪インプラントセンターの方法:
オーギューメーターで細い骨の部分を徐々に負担のないように拡げる方法(OAMシステム)の他、GBR(骨誘導再生法)を用いている。骨を作りたい場所の歯ぐきにインプラントと骨補填材を入れ、メンブレンで覆うことで骨の再生を促進する。4〜5ヶ月で新生骨ができあがる。
例3)骨の絶対量が少ない場合の手術法
従来の方法:
従来は、骨の量が少ない場合、骨を増やしたい場所に人工の膜を張り、骨芽細胞を集め、骨を作っていた。
北大阪インプラントセンターの方法:
骨の性質上、膜がなくても骨を増やせることが分かってきた。インプラントを埋め込む場所を少し変えるだけで、膜がなくても十分骨ができるケースが実は多い。骨を作ってからという考えが根強いが、北大阪インプラントセンターでは膜の要らないケースを見極め、なるべく膜を使わない方法を選択している。
例4)抜歯即時インプラント
従来の方法:
従来は、歯を抜いてから数ヶ月から半年待ってインプラントを行っていた。歯ぐきが治るのを待つためだが、骨は回復するものの骨の量は減少する。
北大阪インプラントセンターの方法:
歯を抜いたと同時にインプラントを埋め込んでいる。抜歯手術と埋め込み手術が同時にできるため、手術回数が減り、身体的負担も減る。人間の体は生体ちゆ機転というものがあり、抜歯直後はそれが旺盛に働く。生体ちゆ機転が働いている時にインプラントを埋め込むと治りが早く、骨が減るのを防ぐことができる。治療期間も半減される。